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どうも、御無沙汰デス。
最近は、学校が忙しく、こうしてブログを書くのも久しぶり。
早いものでもう一年の中間に来ようとしています。
もう今日から、小中学校では夏休みが開始されるといった状況!!
早い、早すぎる・・・・・・
このままでは、じじいになるのも遠くはない・・・・・・
さて、前置きは置いておいて、今日は今夏上映されるジャッキー・チェンとジェット・リーが共演する映画について触れたいと思います。
この映画は少年を導く二人にジャッキーとリーが使われており、巨大な悪に立ち向かうといったストーリーです。
そこで、ひとつ考えたのだが、ジャッキーとりーは一体どちらが強いのか。
クンフーならジャッキーにいささか有利、武術なら、リーに有利かと思われるのだが、
最近のジャッキーには動きの切れがなく、やはり衰えを感じているのではないかと思う。
あのポリスすとーりーや酔拳の時のような組み手の際の切れやスピーディーさがない。
一方、リーは、SPIRITのえいがを見た人ならわかるが武術における切れが比べ物にならない。
最近のカンフー映画にない何かを持っていることは間違いはない。
一回闘ってほしいのが関の山だが、映画にならないかね・・・・
ユン・ピョウとかいれて・・・
まぁ、とりあえず映画をみてまた感想をブログにて報告したいとおもいます。
では、また。
最近は、学校が忙しく、こうしてブログを書くのも久しぶり。
早いものでもう一年の中間に来ようとしています。
もう今日から、小中学校では夏休みが開始されるといった状況!!
早い、早すぎる・・・・・・
このままでは、じじいになるのも遠くはない・・・・・・
さて、前置きは置いておいて、今日は今夏上映されるジャッキー・チェンとジェット・リーが共演する映画について触れたいと思います。
この映画は少年を導く二人にジャッキーとリーが使われており、巨大な悪に立ち向かうといったストーリーです。
そこで、ひとつ考えたのだが、ジャッキーとりーは一体どちらが強いのか。
クンフーならジャッキーにいささか有利、武術なら、リーに有利かと思われるのだが、
最近のジャッキーには動きの切れがなく、やはり衰えを感じているのではないかと思う。
あのポリスすとーりーや酔拳の時のような組み手の際の切れやスピーディーさがない。
一方、リーは、SPIRITのえいがを見た人ならわかるが武術における切れが比べ物にならない。
最近のカンフー映画にない何かを持っていることは間違いはない。
一回闘ってほしいのが関の山だが、映画にならないかね・・・・
ユン・ピョウとかいれて・・・
まぁ、とりあえず映画をみてまた感想をブログにて報告したいとおもいます。
では、また。
2008.07.21 ▲
どうも、こんにちは。
久しぶりに、ブログを更新する!! っといってもねぇ・・・・
最近、疲れが増して、体がつらい・・・・
下っ端にはこき使われるわ・・・その下っ端ののせいで怒られるやらで大変です・・・
だが、日々は過ぎていくのみ、あとにはもう戻れない。前だけを見るしかないこの理不尽な将来をどうとらえればいいかわからなく、また、世界にとって自分自身が小さな小さな存在でしかないことに歯がゆさを感じる。
人間には、はっきりいって勝ち組と負け組が存在する。
前者は、お金をいくらでももっていて、有意義にくらしていて、何不自由なく暮らしている物、後者は、働いても働いても前者には到底追いつけなく、働くだけで一生を終えるもの・・・
人生には、それぞれあるがたどりつく場所はこの2パターンである。
人生には、不平等が存在する。何故、この顔、この家、この環境、などなど。言いたいことはたくさんある。
しかし、この世界に自分自身がどう立ち向かって生きていけばよいかをかんがえる必要がある。
すべては、自分の考え方次第で人生そのものが変わり、気付かなかった何かをつかみ、自分自身を成長させるのだとぼくは考えている。
今、自分がしたいこと(するべきこと)を考えて、生きてほしいと思う。
久しぶりに、ブログを更新する!! っといってもねぇ・・・・
最近、疲れが増して、体がつらい・・・・
下っ端にはこき使われるわ・・・その下っ端ののせいで怒られるやらで大変です・・・
だが、日々は過ぎていくのみ、あとにはもう戻れない。前だけを見るしかないこの理不尽な将来をどうとらえればいいかわからなく、また、世界にとって自分自身が小さな小さな存在でしかないことに歯がゆさを感じる。
人間には、はっきりいって勝ち組と負け組が存在する。
前者は、お金をいくらでももっていて、有意義にくらしていて、何不自由なく暮らしている物、後者は、働いても働いても前者には到底追いつけなく、働くだけで一生を終えるもの・・・
人生には、それぞれあるがたどりつく場所はこの2パターンである。
人生には、不平等が存在する。何故、この顔、この家、この環境、などなど。言いたいことはたくさんある。
しかし、この世界に自分自身がどう立ち向かって生きていけばよいかをかんがえる必要がある。
すべては、自分の考え方次第で人生そのものが変わり、気付かなかった何かをつかみ、自分自身を成長させるのだとぼくは考えている。
今、自分がしたいこと(するべきこと)を考えて、生きてほしいと思う。
2008.04.12 ▲
どうも、お久であります。
今日は、聖闘士星矢について考えたいと思う。
星座をモチーフとしたバトル漫画であり、一世風靡した漫画のひとつであります。
当時の声優は、古谷徹さんでしたね・・・・
よく、俺の宇宙(コスモ)が増幅していく・・・・くらえ、ペガサス彗星拳とかなんとかやっていた記憶がありますね。
この漫画の中で特にスキなのはフェニックスの一騎、レオのアイオリアです。
とくに、一騎がいう「セイントに同じ技は効かぬ。」といった言葉が渋くてたまらない。
アイオリアもライトニング・ボルト、ライトニング・プラズマといった技を出す一連の動きがとてつもなく、かっこいい!!
ゴールドクロスの中でも結構好きですね。
あと、ミュとミロ、とこのアイオリアでだすアテナエックスクライメーションもかっこええ〜〜〜
ところで、本題に戻るが声優が変わった背景にはこの作者が関与していた噂がある。声優人が年をとってむかえたハーデス12宮編このときこの作者が声優人にとことんだめだしを言った模様。
そのため、一時期、冥王ハーデス編を作るのを延期・・・・・・・
そして、長い年月をこえて、新しい声優を使い、OVAとして出されたが、賛否両論である。
何故か、新しい方は、しっくりこないっていうか、技の一つ一つに重みを感じない。
作者の独断でこういう風になるとは幼い時は思わなかった。
それが、いまやこのOVAが50%OFF以下で売られている有様・・・・・
一時期のブームはどこえやら・・・・
あと、最後に週刊誌に不定期で新連載されているが、当時の絵よりひどく下手である。文句を言う前に、己の漫画の力量を下げるなよ・・・・・
童虎の絵がひどい・・・・・・二重あごみたく、激太りように感じてならない。
なにか違和感観たいものを感じる。
当時、一大ブームを起こしたジャンプの連載のひとつであるだけに、淋しいというかむなしさを感じる。
あの頃の感動を味わいたい!!
では、また・・・・・
今日は、聖闘士星矢について考えたいと思う。
星座をモチーフとしたバトル漫画であり、一世風靡した漫画のひとつであります。
当時の声優は、古谷徹さんでしたね・・・・
よく、俺の宇宙(コスモ)が増幅していく・・・・くらえ、ペガサス彗星拳とかなんとかやっていた記憶がありますね。
この漫画の中で特にスキなのはフェニックスの一騎、レオのアイオリアです。
とくに、一騎がいう「セイントに同じ技は効かぬ。」といった言葉が渋くてたまらない。
アイオリアもライトニング・ボルト、ライトニング・プラズマといった技を出す一連の動きがとてつもなく、かっこいい!!
ゴールドクロスの中でも結構好きですね。
あと、ミュとミロ、とこのアイオリアでだすアテナエックスクライメーションもかっこええ〜〜〜
ところで、本題に戻るが声優が変わった背景にはこの作者が関与していた噂がある。声優人が年をとってむかえたハーデス12宮編このときこの作者が声優人にとことんだめだしを言った模様。
そのため、一時期、冥王ハーデス編を作るのを延期・・・・・・・
そして、長い年月をこえて、新しい声優を使い、OVAとして出されたが、賛否両論である。
何故か、新しい方は、しっくりこないっていうか、技の一つ一つに重みを感じない。
作者の独断でこういう風になるとは幼い時は思わなかった。
それが、いまやこのOVAが50%OFF以下で売られている有様・・・・・
一時期のブームはどこえやら・・・・
あと、最後に週刊誌に不定期で新連載されているが、当時の絵よりひどく下手である。文句を言う前に、己の漫画の力量を下げるなよ・・・・・
童虎の絵がひどい・・・・・・二重あごみたく、激太りように感じてならない。
なにか違和感観たいものを感じる。
当時、一大ブームを起こしたジャンプの連載のひとつであるだけに、淋しいというかむなしさを感じる。
あの頃の感動を味わいたい!!
では、また・・・・・
2008.01.26 ▲
どうも。あけましておめでとうございます。
まぁ、今年も46・・ってだれもみてないか・・・
とにかく、また、年が明けてしまい、1年ははやいものですな・・・
去年の年越しは、よいこの濱口の生とったどぉ〜を観ながら新年を祝い、また、その後はガンダム三昧でした。
年を明けてみると、まぁ、番組がまったく、面白くなく、またギャル曽根って奴がさんざんと飯を食ってるばんぐみばっかやっていたきおくがある・・・・
っていうか大食いの番組ばっかしでつまらなく、また芸人しかでていない・・・・・・
淋しい世の中に成り下がったなぁ・・・と家の親父がボヤいていた・・・
確かに・・・・教育番組が少なすぎる・・・・・
何ゆえにそれ・・・これ・・・・・とおもえる番組ばっか・・・・
新年にやっていた教育番組は2〜3個のみ。
これだったら、スカパーのディスカバリーチャンネルを見ていたほうがよかった・・・といいつつみていたけど・・・
特に、アフリカのサバンナの1年、バミューダトライアングルのなぞとかがおもしろかった。
ディスカバリーチャンネルはぜひみてもらいたいchのひとつです。
で話は戻りますが、何ゆえにこのろせんなのか・・・
それは、スポンサーの金がなく、ろくな企画を考えるPがいないことに有るのでは・・・・・
経済はだいぶ息を吹き返しましたなどど世間では言っているが・・・・・・
実は格差社会がより一層増したために庶民にとっては苦しい世の中の始まりを指しているようで仕方がない。
バブルの頃には絶対戻れるわけがなく、民主社会といっているが実は日本は共産社会に行き来している最中であり、あと5〜6年もすれば、もっときびしい状態となっているかもしれない。
庶民が参加できる番組が少なく、芸能人だけがのうのうとお金を稼いでいるようでは進歩は望めなく、議員同士でお互いの悪口を言っている、今の世の中じゃいけないと思うし、難しいが、庶民を大事にする心が今の日本社会には足りない。この一言に尽きると思います。
だから、殺人事件や強盗事件が多いし、若者の犯罪も教育番組が減った今だからこそたくさん起きているのではないかと思います。
10年前のあの豊かさを感じたころに戻りたい今日この頃です。
世の中はあんたらのものじゃねぇ〜ぜ
福○シュ○○
では、また!!
まぁ、今年も46・・ってだれもみてないか・・・
とにかく、また、年が明けてしまい、1年ははやいものですな・・・
去年の年越しは、よいこの濱口の生とったどぉ〜を観ながら新年を祝い、また、その後はガンダム三昧でした。
年を明けてみると、まぁ、番組がまったく、面白くなく、またギャル曽根って奴がさんざんと飯を食ってるばんぐみばっかやっていたきおくがある・・・・
っていうか大食いの番組ばっかしでつまらなく、また芸人しかでていない・・・・・・
淋しい世の中に成り下がったなぁ・・・と家の親父がボヤいていた・・・
確かに・・・・教育番組が少なすぎる・・・・・
何ゆえにそれ・・・これ・・・・・とおもえる番組ばっか・・・・
新年にやっていた教育番組は2〜3個のみ。
これだったら、スカパーのディスカバリーチャンネルを見ていたほうがよかった・・・といいつつみていたけど・・・
特に、アフリカのサバンナの1年、バミューダトライアングルのなぞとかがおもしろかった。
ディスカバリーチャンネルはぜひみてもらいたいchのひとつです。
で話は戻りますが、何ゆえにこのろせんなのか・・・
それは、スポンサーの金がなく、ろくな企画を考えるPがいないことに有るのでは・・・・・
経済はだいぶ息を吹き返しましたなどど世間では言っているが・・・・・・
実は格差社会がより一層増したために庶民にとっては苦しい世の中の始まりを指しているようで仕方がない。
バブルの頃には絶対戻れるわけがなく、民主社会といっているが実は日本は共産社会に行き来している最中であり、あと5〜6年もすれば、もっときびしい状態となっているかもしれない。
庶民が参加できる番組が少なく、芸能人だけがのうのうとお金を稼いでいるようでは進歩は望めなく、議員同士でお互いの悪口を言っている、今の世の中じゃいけないと思うし、難しいが、庶民を大事にする心が今の日本社会には足りない。この一言に尽きると思います。
だから、殺人事件や強盗事件が多いし、若者の犯罪も教育番組が減った今だからこそたくさん起きているのではないかと思います。
10年前のあの豊かさを感じたころに戻りたい今日この頃です。
世の中はあんたらのものじゃねぇ〜ぜ
福○シュ○○
では、また!!
2008.01.20 ▲
どうも、こんばんわ。
夜から朝方にかけて、一層寒くなり、体調が芳しくありません。
どうも、ムササビみたく、夜行性に特化しすぎてしまい、気がつくと朝6時になっていることもしばしば。
夜も長くなり、また、日も短くなり、夜の訪れが早く、真っ暗闇の世界へ我をいざなうかのように、きれいでまた一種のイルミレーションを観ている見たく、とても新鮮でいい季節といえるだろう。
だが、夜がながく、この季節には大変苦い思い出がある。それは、小さいとき、小学生の頃である。この季節は、よるが早く、5時半ごろにはもう夕陽が墜ちて、当時の夜の小学校は、何か恐怖というものを感じ、決して夜に行きたくはなかった。
また、当時はそういった恐怖モノの噂がエスカレートし、一種のニュースの話題にもなったものだった。
しかし、つい忘れ物をしてしまい、すぐに気がついて学校に戻るとそこには、普段の校舎とは違い、異様な雰囲気の漆黒の闇の中にぽつり建っている・・・・
当時の幼き子供には、恐怖というものを感じるしかない普段とはまた違った雰囲気。
学校に入ると、日直の先生しかおらず、鍵だけ渡され、自分で取ってくるよう言われる。日直の先生は、何かほかのことが起ってはいけないため、そこから動けないのだ。
当時小学6年生、自分の教室まで3階。そこまで行くには、トイレをとおり、多目的ホールを通らないといけない。いや〜今思い出すだけで背筋が凍るような思い。
まぁ、勇気を振りしぼり、いざ、出陣するとする。
だが、額には、うっすらと汗。当時幼き少年が感じた妙な感覚・・・・・
熱くもないのに、冷や汗でシャツはべっとりとしていた。
「まぁ、行くか。」とこころにきめ、普段だしたことのない力で廊下をかけめぐる。
普段なら、平気でいけるところでも、感覚を研ぎ澄ましながらの行動。暗くて、視野が悪いということもあるが・・
ごぉぉぉおおおおお〜〜〜〜と風をさく音。あまりの静けさから、自分の足音と走っている最中の風をきる音のみ・・・・
途中途中の電気をつけて自分の教室へと向かうこととした・・・・・・
普段と雰囲気が違うせいか、いろんなものが恐怖へと変わる。ちょっとした物音や影、そしてその場の空間・・・・小学生からしてみれば、一種のお化け屋敷ツアー敢行!!
ようやく、目的の教室に到着。到着した時点で相当心身共にかなりの疲労感。
「こりゃ〜。早く帰らないとやべぇ〜なぁ。」
到着して、鍵をかちゃかちゃと ギィーーーーーーーーーーと開く鈍い金属音。
↑バイオハザードっぽい
自分の机より、目的のものをみつけ、さぁ、帰るかと安心していると・・・・・・
何ぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
気づくと、つけてきた廊下の電気がきえている。そんな馬鹿な・・・マジで・・・
次第に、安堵から恐怖へとまっしぐら。耐え切れないこの恐怖・・・・。
恐怖が体中に行き注ぐ・・・・破裂しそうな心臓の鼓動音・・・・そして孤独感・・・・・
すると、廊下から・・・・コツコツと足音。← (だれじゃ〜〜〜〜〜 心の声)
やべぇーーー これは、伝説の○○女、○○さんか。 やべぇーーーマジで・・本当に。といろいろ頭の中でよぎる妄想・・・
当時の小学生からしてみれば、恐怖から絶望感を味わう瞬間。
心臓がバクバクいい、冷や汗が体伝うあの嫌な感覚がさらにまし、血の気が体中から抜け、一気に蒼白となる・・・・・
とっさに、浅はかな考えをおもいつく。電気を消し、姿をくらますか・・・・・それとも・・・・・・・
今更、思うとあまりにも浅知恵。
電気を消すと、やつ等の思う壺・・・・・だったのだが、そんなことは考えもせず、電気を消し、掃除のロッカーに隠れることにした。
静寂が時間を支配するとはこういったことをさすのか、1秒1秒がとても長く感じられ、心身ともに一杯々である。
また、虫の音が聞こえていたのに、今だけは聞こえずに、静寂な空間への変貌。
次第に、足音が近づくたびに、息を呑む・・・次第に、不安と焦りかつ恐怖から体が小刻みに震えだす。
(やべぇ〜まじこぇ〜)
ギィイイイイイーーーーーーーーーーーーー
と今日はここまで・・・
では、また・・
夜から朝方にかけて、一層寒くなり、体調が芳しくありません。
どうも、ムササビみたく、夜行性に特化しすぎてしまい、気がつくと朝6時になっていることもしばしば。
夜も長くなり、また、日も短くなり、夜の訪れが早く、真っ暗闇の世界へ我をいざなうかのように、きれいでまた一種のイルミレーションを観ている見たく、とても新鮮でいい季節といえるだろう。
だが、夜がながく、この季節には大変苦い思い出がある。それは、小さいとき、小学生の頃である。この季節は、よるが早く、5時半ごろにはもう夕陽が墜ちて、当時の夜の小学校は、何か恐怖というものを感じ、決して夜に行きたくはなかった。
また、当時はそういった恐怖モノの噂がエスカレートし、一種のニュースの話題にもなったものだった。
しかし、つい忘れ物をしてしまい、すぐに気がついて学校に戻るとそこには、普段の校舎とは違い、異様な雰囲気の漆黒の闇の中にぽつり建っている・・・・
当時の幼き子供には、恐怖というものを感じるしかない普段とはまた違った雰囲気。
学校に入ると、日直の先生しかおらず、鍵だけ渡され、自分で取ってくるよう言われる。日直の先生は、何かほかのことが起ってはいけないため、そこから動けないのだ。
当時小学6年生、自分の教室まで3階。そこまで行くには、トイレをとおり、多目的ホールを通らないといけない。いや〜今思い出すだけで背筋が凍るような思い。
まぁ、勇気を振りしぼり、いざ、出陣するとする。
だが、額には、うっすらと汗。当時幼き少年が感じた妙な感覚・・・・・
熱くもないのに、冷や汗でシャツはべっとりとしていた。
「まぁ、行くか。」とこころにきめ、普段だしたことのない力で廊下をかけめぐる。
普段なら、平気でいけるところでも、感覚を研ぎ澄ましながらの行動。暗くて、視野が悪いということもあるが・・
ごぉぉぉおおおおお〜〜〜〜と風をさく音。あまりの静けさから、自分の足音と走っている最中の風をきる音のみ・・・・
途中途中の電気をつけて自分の教室へと向かうこととした・・・・・・
普段と雰囲気が違うせいか、いろんなものが恐怖へと変わる。ちょっとした物音や影、そしてその場の空間・・・・小学生からしてみれば、一種のお化け屋敷ツアー敢行!!
ようやく、目的の教室に到着。到着した時点で相当心身共にかなりの疲労感。
「こりゃ〜。早く帰らないとやべぇ〜なぁ。」
到着して、鍵をかちゃかちゃと ギィーーーーーーーーーーと開く鈍い金属音。
↑バイオハザードっぽい
自分の机より、目的のものをみつけ、さぁ、帰るかと安心していると・・・・・・
何ぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
気づくと、つけてきた廊下の電気がきえている。そんな馬鹿な・・・マジで・・・
次第に、安堵から恐怖へとまっしぐら。耐え切れないこの恐怖・・・・。
恐怖が体中に行き注ぐ・・・・破裂しそうな心臓の鼓動音・・・・そして孤独感・・・・・
すると、廊下から・・・・コツコツと足音。← (だれじゃ〜〜〜〜〜 心の声)
やべぇーーー これは、伝説の○○女、○○さんか。 やべぇーーーマジで・・本当に。といろいろ頭の中でよぎる妄想・・・
当時の小学生からしてみれば、恐怖から絶望感を味わう瞬間。
心臓がバクバクいい、冷や汗が体伝うあの嫌な感覚がさらにまし、血の気が体中から抜け、一気に蒼白となる・・・・・
とっさに、浅はかな考えをおもいつく。電気を消し、姿をくらますか・・・・・それとも・・・・・・・
今更、思うとあまりにも浅知恵。
電気を消すと、やつ等の思う壺・・・・・だったのだが、そんなことは考えもせず、電気を消し、掃除のロッカーに隠れることにした。
静寂が時間を支配するとはこういったことをさすのか、1秒1秒がとても長く感じられ、心身ともに一杯々である。
また、虫の音が聞こえていたのに、今だけは聞こえずに、静寂な空間への変貌。
次第に、足音が近づくたびに、息を呑む・・・次第に、不安と焦りかつ恐怖から体が小刻みに震えだす。
(やべぇ〜まじこぇ〜)
ギィイイイイイーーーーーーーーーーーーー
と今日はここまで・・・
では、また・・
2007.12.03 ▲
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